業界トレンド

投資動向-海外

独RCS、7,500万ユーロ・年10万トンの再生拠点に着工──PET飲料ボトルに加えキャップ・トレー・PSへ広げ、食品グレードHDPEを狙う/ただし同じドイツでは欧州最大級のPET・HDPE拠点が2025年末に閉鎖、EUは同じ週にスペインのPET統合を承認

独RCSが7,500万ユーロで年10万トンの再生拠点に着工。狙いは食品グレードHDPE。ただし同じドイツでは欧州最大級のPET・HDPE拠点が2025年末に閉鎖。投資と撤退が並ぶ欧州の実像を分析します。
投資動向-国内

国のGX資金が「PETを分子まで戻す技術」に入った──GX推進機構がJEPLANへ出資、狙いは非食品の廃PETを飲料ボトルへ/デンカは使用済みPS由来の環境価値を食品容器まで割り当て可能に

事実 GX推進機構は2026年8月24日、「株式会社JEPLANに対する支援決定(出資)について」と題する資料を公表した。同資料の本文には、JEPLANに対して出資を行ったと
投資動向-国内

環境省の実証事業、廃プラ再生に該当する採択4件の内訳──東レはCFRPを“戻せるように設計する”ための材料選定技術を発表

事実:環境省は2026年8月24日、「令和8年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業(うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)」の一次公募結果を公表した。採択は6件で
投資動向-海外

米ヘフティ「オレンジバッグ」が終了へ──230万世帯・累計3,500トンから考える、回収スキームの出口づくりと入口の品質/独カーボリック破産後、技術元レセンソが州補助を頼りに商業機へ

:米国:軟包装を含む再生困難プラの家庭回収プログラム「Hefty ReNew」が終了へ。米レイノルズ・コンシューマー・プロダクツ(Reynolds Consumer Produ
業界レポート

FEN業界レポート 2026年8月28日号|補助金の窓が開く9月と、まだ固まらない海外の基準

:①環境省が8月25日、リサイクル設備そのものへの補助(高度化設備導入等促進事業)の追加公募を開始した。締切は9月25日正午。別枠の実証補助(脱炭素型循環経済システム構築促進事
プラスチックリサイクルビジネスの始め方

米オレゴン州の容器包装EPR法を連邦地裁が全面支持──約7か月続いた執行の仮差止めが解除され義務が復活、次の焦点はカリフォルニアSB 54/同じ日、英国のプラ包装税は再生材30%以上のシェアが50.7%で横ばい

:報道米国:オレゴン州の容器包装EPR法を連邦地裁が全面的に支持(2026年8月27日)。オレゴン州連邦地裁のマイケル・H・サイモン判事が、同州のプラスチック汚染・リサイクル近
投資動向-国内

環境省が「設備そのもの」への補助を追加公募、締切は9月25日正午──花王・ライオン・BANDAI SPIRITSは異種樹脂を混ぜて“ガンプラ”に戻す

事実 環境省は2026年8月25日、「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化のための高度化設備導入等促進事業)」の追加公
投資動向-海外

米メイン州、全米初の容器包装EPRが「運営者不在」に──入札ゼロで運営者の選定がやり直しに/EU実証、バイオベースプラの選別は硬質とフィルムで明暗

:米メイン州の容器包装EPRが運営者不在に。メイン州環境保護局(DEP)が2026年6月15日に公示した、制度を運営する生産者責任組織(PRO)を選ぶ提案依頼書(RFP)に対し、8
投資動向-国内

プラ資源循環の合同会議が約4年9か月ぶりに再開、9月から3タスクフォース始動へ──自動車再生材の補助は7件採択、内訳は「分析装置6件・破砕設備1件」

:2026年8月21日、中央環境審議会プラスチック資源循環小委員会と産業構造審議会プラスチック資源循環戦略ワーキンググループの合同会議(第12回)が開催。この会議体としては前回
投資動向-国内

米EPA、プラスチック汚染防止の国家戦略を策定——生産から廃棄まで一気通貫の対応方針を整理

米EPAがプラスチックの生産から廃棄までを対象に、発生抑制、再使用・回収、環境流出防止、関係主体の行動を整理した国家戦略を公表した。
投資動向-国内

OECD、2040年までのプラスチック汚染シナリオを試算——包括的な政策対応で漏出量96%減の推計も

OECDが2040年までのプラスチック使用・廃棄・漏出を政策シナリオ別にモデル化。包括的な世界政策でベースライン比96%の漏出削減、世界平均リサイクル率42%
投資動向-国内

欧州環境庁(EEA)、循環経済レポートを公表——プラスチックの循環材利用の遅れを指摘

EEAが欧州のプラスチック生産・消費、環境・気候影響、循環性指標を整理し、循環材利用の進展が遅いと評価した。
投資動向-国内

エレン・マッカーサー財団「Global Commitment」6年目の実績——バージン材960万トン削減も2025年目標達成は微妙

財団がUNEPと進めるGlobal Commitmentの6年目の進捗を集計。署名企業は2018年以降バージンプラを累計960万トン回避した一方、主要な202
投資動向-国内

Jサーキュラーシステム「川崎スーパーソーティングセンター」本格稼働

JFEエンジニアリング、J&T環境、JR東日本が設立したJサーキュラーシステムが、川崎市に日量200トンの廃プラスチック選別拠点を整備。ケミカルリサイクル原料
投資動向-国内

JFE「C-PhoeniX Process」廃棄物由来エタノール実証施設を建設

JFEエンジニアリングとJ&T環境は、廃棄物ガス化と微生物発酵を組み合わせてエタノールを製造する実証施設の建設を開始。NEDOグリーンイノベーション基金事業と
投資動向-国内

東洋スチレン、市原にポリスチレン・ケミカルリサイクル設備を完成

東洋スチレンは千葉県市原市の五井工場に、Agilyxの熱分解技術を使う使用済みポリスチレンのケミカルリサイクル設備を完成。公表能力は年約3,000トン。誰が関係するか東洋スチレン
投資動向-国内

ホンダ「N-VAN e:」に廃車バンパー由来の再生PPを採用

住友化学のNOBLEN Meguriを用い、回収自動車バンパー由来の再生PPをHonda「N-VAN e:」のフロントグリルへ採用すると公表した。
投資動向-国内

ELV樹脂・ガラス等の自動精緻解体コンソーシアムが実証

デンソー、リバー、DIC、UACJ、住友化学、東レ等が、使用済み自動車から樹脂・ガラス等を自動で精緻解体し水平利用するコンソーシアム実証を開始した。
投資動向-国内

住友化学、ケミカルリサイクルPMMAをLG Display・日産へ販売開始

住友化学は使用済みアクリル樹脂をモノマー化した再生PMMAの商業販売を2025年に開始し、LG Displayの透明部材、日産の車両用途へ供給すると発表した。誰が関係するか住友化
投資動向-国内

DIC・エフピコ、色柄付き発泡PSトレーの溶解分離設備を本格稼働

DIC四日市工場で、エフピコが回収した色柄付き発泡PSトレーを溶解分離して再生PSへ戻す設備が完成。年約1万トンの再生PS生産能力を公表した。誰が関係するかDIC、エフピコ、日本
投資動向-国内

UBE、再生炭素繊維を用いたナイロン複合材料を市場投入

UBEは新菱の炭素繊維リサイクル技術を活用し、再生炭素繊維とナイロンを組み合わせた複合材料を2024年に発売。自動車、スポーツ、産業用途を対象とする。
投資動向-国内

ホンダ・東レ、亜臨界水による廃車ナイロン6水平リサイクルを実証

ホンダと東レは廃車のナイロン6製吸気部品等を、亜臨界水でモノマー化する年500トン規模のパイロット実証を開始。2027年頃の実用化を目指す。
投資動向-国内

三菱ケミカル・ENEOS、茨城の廃プラ油化設備を完成

三菱ケミカルとENEOSは、英国Mura TechnologyのHydro-PRTを使う年2万トンの廃プラ油化設備を茨城事業所に建設。2025年7月完成、20
投資動向-国内

レゾナック・マイクロ波化学、混合廃プラから基礎化学品を直接製造

レゾナックとマイクロ波化学は、混合廃プラをマイクロ波で分解し、エチレン・プロピレン等の基礎化学品へ直接転換するGI基金プロジェクトを本格始動。年数千トン規模の
投資動向-国内

花王、プラ新法の「自主回収・再資源化事業計画」認定を取得

花王と花王ロジスティクスは、事業場と鎌倉市での使用済み詰め替えパック等の回収について、プラスチック資源循環促進法の自主回収認定を取得した。
投資動向-国内

花王・薩摩川内市、自治体回収ルートでトイレタリー容器を実証

花王は薩摩川内市とナカダイの協力で、約1,300世帯を対象にトイレタリー製品のプラスチック包装を自治体の資源物回収ルートで一年間回収し、量とコストを検証した。
投資動向-国内

エフピコ、西宮の透明容器選別を自動化・処理能力を増強

エフピコは西宮選別センターに透明容器の新選別システムを2024年3月に導入し、公式レポートで一人当たり選別能力を従来比約1.5倍と開示した。
投資動向-海外

Neste、フィンランドで廃プラ熱分解油の大型アップグレード設備を稼働

Nesteはポルヴォー製油所に1億1,100万ユーロを投じ、液化廃プラを年15万トン処理する品質向上設備を完成・試運転。既存製油設備での共同処理につなげる。
投資動向-国内

資生堂「BeauRing」にシャネル・ファンケルが参画、41拠点へ拡大

資生堂とポーラ・オルビスHDの化粧品容器回収「BeauRing」にシャネル、ファンケルが加わり、横浜市内の回収場所を20から41へ拡大。回収容器の再生エタノー
投資動向-海外

CARBIOS、仏Longlaville PETバイオリサイクル工場を資金難で延期

CARBIOSは酵素分解PET工場の建設を資金調達遅延で停止・延期。2026年3月時点で建設費を約2.3億ユーロ、確保済み公的支援を4,250万ユーロとし、2
投資動向-海外

Eastman、テキサス州Longviewに13億ドルの第2米国拠点を計画

EastmanはLongview既存拠点を拡張し、年11万トンの難再生プラを処理する第2分子リサイクル設備へ13億ドルを投資する計画を公表。PepsiCoが初
投資動向-海外

Eastman、テネシー州Kingsportの分子リサイクル設備で規格品生産

EastmanはKingsportのポリエステル分子リサイクル設備で規格適合品の初期生産と売上計上を開始。難再生PET系廃材を分子へ分解し、食品接触等の高品質
投資動向-海外

Republic Services、ラスベガスに「Polymer Center」を開業

米廃棄物大手Republic Servicesは、家庭・事業系容器を高品質rPETフレーク、色選別HDPE・PPへ加工する拠点を開業。年1億ポンド超の再生プラ
投資動向-海外

Borealis、ブルガリアIntegra Plasticsを買収し年2万トン超を追加

Borealisはブルガリアの高度機械リサイクラーIntegra Plastics ADの全株式取得を完了し、年2万トン超のポリオレフィン再生能力を取り込んだ
投資動向-海外

LyondellBasell、独WesselingでMoReTec商用実証プラントを着工

LyondellBasellは触媒熱分解MoReTecを用い、前処理済み混合廃プラから新規ポリマー原料を作る初の単系列商用規模設備の基礎工事を開始。EU In
投資動向-海外

Cyclyx、Houston Circularity Centerへ1.35億ドル投資決定

Agilyx、ExxonMobil、LyondellBasellのJV Cyclyxは、年3億ポンドの再生向け混合プラ原料を製造するHouston拠点への最終
投資動向-海外

SABIC・Plastic Energy、Geleen高度リサイクル設備が最終建設段階

SABICとPlastic Energyの50:50 JV「SPEAR」は、オランダGeleenで混合廃プラをTACOILへ転換し、SABICの認証循環ポリマ
投資動向-海外

Indorama Ventures等、インドに計10万トンのrPET新設計画

Indorama Ventures系、Dhunseri Ventures、Varun BeveragesがJVを組み、インド北部Kathuaと東部Khurdh
投資動向-国内

EU JRC「EU-wide end-of-waste criteria for plastic waste」

欧州委員会JRCが、再生処理後のプラスチックが廃棄物ではなく製品として扱われるためのEU共通基準案を提示。投入物、処理、製品品質、品質保証、情報提供を整理した
投資動向-国内

再生樹脂ペレットの市場動向・価格トレンド

日本容器包装リサイクル協会(容リ協)が2025年度のPETボトル・プラスチック製容器包装の落札結果を公表。指定保管施設、落札数量、落札単価、再商品化事業者を案
投資動向-国内

廃プラスチック処理・回収の国内市場構造

環境省は令和8年版白書で、プラスチック循環利用協会の推計として2024年の国内生産853万トン、国内消費867万トン、廃プラ総排出911万トン、有効利用率約8
投資動向-国内

再生材の調達・仕入れ・入札実務

2025年度の容リ協入札では、指定保管施設ごとに落札事業者、数量、単価、再商品化手法が開示された。案件によって数量・単価・輸送条件が異なり、原料確保が地域別ポ
投資動向-国内

リサイクルで利益を生む取り組み・収益性

三井化学はCFPから調達した廃プラ分解油を2024年3月に大阪工場クラッカーへ投入し、マスバランス方式による化学品・プラスチックの製造販売を開始。花王、CFP
投資動向-海外

マテリアルリサイクル vs ケミカルリサイクルの比較・動向

欧州委員会は2025年、飲料ボトルの再生材含有率算定におけるケミカルリサイクルの扱いについて意見募集を実施。機械的再生が難しい場合の選択肢としつつ、算定・配分方法の透明性が政策課題
投資動向-国内

自動車由来プラスチックのリサイクル(Car to Car)

豊田通商グループのプラニックが製造するASR由来を主とした再生コンパウンドペレットが、新型RAV4のボディアンダーカバーの単一材料として採用された。公表上、同
投資動向-国内

リサイクル選別・粉砕機械/自動化省力化技術

三菱電機とダイサンは、家電リサイクルで培った比重・静電等の技術を活用する高度選別実証機を開発し、2024年に運用開始。家電工場の実機と同規模の処理能力を確保し
業界レポート

タイのプラスチックスクラップ輸入禁止

タイはプラスチックスクラップを輸入禁止品に指定し、2025年1月1日から全面的な輸入禁止を発効させた。
投資動向-国内

サーキュラーエコノミー・資源循環ビジネスの可能性

経済産業省と環境省は2023年12月、産官学連携「サーキュラーパートナーズ(CPs)」を始動。第1回総会で307者を公表し、ビジョン・ロードマップ、情報流通、
投資動向-国内

再生プラ処理施設・設備投資

出光興産は環境エネルギーとの合弁Chemical Recycle Japanを設立し、千葉事業所隣接地に使用済みプラ年2万トンの油化設備を建設。当初2025年
投資動向-国内

海外プラスチックリサイクル市場構造

Plastics Europeは2024年3月、「The Circular Economy for Plastics」を公表。2022年推計で欧州の新規プラス
投資動向-国内

マテリアルリサイクルの品質保証・品質管理

三菱電機は家電由来混合プラからPP、PS、ABSを99%以上の高純度で回収する技術を外部展開し、2024年にダイサンと実証機を運用。経産省は2024年10月〜
投資動向-国内

カーボンニュートラル・CO2排出量算定

経産省は2024年度、GX促進に向けたカーボンフットプリントの製品別算定ルール策定支援を実施。公平な比較には業界で統一された製品別算定ルールが不可欠との方針を
投資動向-国内

家電由来プラスチックのリサイクル・物性要件

三菱電機は回収工程と改質を組み合わせ、家電由来PC/ABSをセンサー用無線通信端末へ適用。新規プラスチック使用量を約70%、新規PC/ABS製造との比較でCO
投資動向-国内

バイオプラスチック活用の新製品開発

カネカの100%バイオマス由来生分解性ポリマーGreen Planetが、シオノギファーマのPTP包装用バンディングフィルムに採用され、シオノギグループ製品で
投資動向-国内

廃棄物の資源循環・収集運搬業務のニーズと課題

環境省支援のCicroMateで、テラレムグループ、センコー商事、市川環境エンジニアリング、エム・エム・プラスチック、豊通ケミプラス等がアパレル資材を分別・回
投資動向-国内

専門商社ビジネスモデル(プラリサイクル関連)

伊藤忠商事は出資先Aquafilの再生ナイロンECONYLを使い、国内漁網メーカー2社とリサイクルナイロン漁網を共同開発し2024年3月に販売開始。同年10月
投資動向-国内

水平リサイクル技術・ノウハウ

花王は使用済みつめかえパックを回収・選別・洗浄・微粉砕し、異物凝集を抑える技術でフィルムへ再生。2023年に再生材約10%(使用済み由来約1%、未使用端材由来
投資動向-国内

建材リサイクル動向

LIXILは再資源化が難しい複合プラを含む廃プラと廃木材を一括微粉砕・押出成形する「レビア」の量産を、2024年12月から三重県津市の久居工場で開始。舗装材等
投資動向-国内

アパレル業界のリサイクル動向

JEPLAN、Axens、IFPENは北九州の準商用設備で使用済み繊維廃棄物数十トンを処理し、100%廃棄ポリエステル由来モノマーの製造と、糸・生地・衣料への循環を実証したと202
投資動向-海外

パッケージ・容器包装のマテリアルリサイクル

EUのPPWR(規則2025/40)が2025年2月11日に発効し、原則2026年8月12日から適用。2030年までの包装リサイクル適性、プラスチック包装の最低再生材含有率、再使用
投資動向-海外

CARBIOS資金調達さらに延期/Sykloフィンランド最大級のプラ選別工場が9月開所【海外プラリサイクル最新動向】

CARBIOS:Longlaville酵素分解PET工場の資金クロージング目標(2026年9月末)を再び未達と発表。生産開始は2028年上期へ後退(当初計画は2025年)。S
業界レポート

FEN業界レポート 2026年8月12日号:規制・市況・供給体制が同時に動いた一週間

本日2026年8月12日、EU「包装及び包装廃棄物規則(PPWR)」の主要義務が適用開始された。同じ週に、ホルムズ海峡情勢の再燃によるナフサ価格急騰、国内9社による軟包装材の「動静脈連携」モデル実証開始、欧米での再生プラ設備投資継続というニ...
投資動向-海外

EU「PPWR」、CEO100社超の延期要求を退け8月12日に予定通り適用開始/米Republic Services、決算でポリマーセンター投資の有効性を実証

:①EU PPWR:コカ・コーラ、ハイネケン、マクドナルド等100社超のCEOが延期・見直しを求める書簡を送るも、160超の環境・保健団体が反論書簡で対抗。規則は延期されず2026
投資動向-国内

もみ殻60%配合プラ食器の量産化実証がスタート/指定PETボトルは落札価格の安定化を議論する検討会が始動

埼玉工業大学とコーワプラスが、農業副産物「もみ殻」を60%含むポリプロピレン系プラスチック製食器の成形技術を共同開発したと発表(2026年8月7日)。今後はタケエイと連携し
業界レポート

FEN業界レポート 2026年8月14日号:実証から量産・実装フェーズへ

①米PureCycle Technologiesが第2四半期決算を発表(8/6〜8/7)。売上高は前年同期比+173%、再生樹脂生産量も+32%と量産実績が積み上がり、下期
投資動向-海外

欧州委JRC「ケミカルリサイクルは依然コスト割高」と正式警告/Plastic Energyは管財手続きを脱却も業界は正念場、PVCを潤滑油に変える技術がNatureに

欧州委員会共同研究センター(JRC)が報告書「Economic viability of chemical recycling」を公表。ケミカルリサイクル由来樹脂の製造コス
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