本レポートは、バージン樹脂(プライム)・再生ペレット・スクラップの各市況を、2026年7月3日時点の状況としてまとめたものです。バージン樹脂価格は中国の主要ポリマー市場を情報源とし、付加価値税(VAT)込みの人民元建てで、為替レート 1米ドル=6.7805人民元を基準としています。
主要グレード価格推移(週次)
| 項目 | 2026/7/2 | 2026/7/1 | 2026/6/25 | 2026/6/18 | 2026/6/11 |
|---|---|---|---|---|---|
| WTI(原油・終値) | 68.58 | 69.5 | 70.34 | 76.01 | 90.03 |
| Brent(原油・終値) | 71.57 | 72.92 | 73.34 | 79.55 | 93.1 |
| ABS | 8,950 | 9,000 | 9,050 | 9,500 | 9,650 |
| PS | 7,730 | 7,760 | 8,100 | 8,500 | 8,800 |
| PE | 7,770 | 7,750 | 7,700 | 8,300 | 8,500 |
| PP | 8,020 | 8,020 | 8,200 | 9,700 | 9,700 |
| PMMA | 13,650 | 13,650 | 13,900 | 14,050 | 14,050 |
| PC | 10,250 | 10,300 | 10,600 | 10,900 | 11,250 |
| PA66 | 17,250 | 17,750 | 18,250 | 19,250 | 20,000 |
| PA6 | 11,600 | 11,400 | 11,600 | 12,300 | 12,300 |
| POM | 7,700 | 7,700 | 7,800 | 8,200 | 8,500 |
| PET(ボトルグレード) | 7,150 | 7,200 | 7,400 | 7,800 | 8,500 |
| PVC | 4,450 | 4,480 | 4,520 | 4,670 | 4,680 |
※ 原油(WTI・Brent)は米ドル/バレル(終値)、樹脂各グレードは人民元/トン。
原油市場
原油価格は当週も軟化が続き、WTIはニューヨーク市場で1バレルあたり68.78米ドルで引け、過去1カ月に見られた急激な調整が一段と進みました。6月の地政学的緊張が最高潮に達した際のピークからWTIは20%超下落し、ブレントも、市場が地政学リスクプレミアムの大半を徐々に剥落させるなかで大幅に反落しました。
この下落は、世界の石油供給を巡る不透明感が続くなかで起きています。中東の安全保障情勢は依然として脆弱で、緊張が再燃すれば、戦略的に重要なこの産油地域からの輸出が再び途絶しかねないとの懸念が残っています。同時に、ウクライナとロシアの紛争が続いてエネルギーインフラや石油生産に影響を与えており、潜在的な供給リスクを生み出しています。
しかし市場は、地政学的なニュースよりも需給ファンダメンタルズへの関心をますます強めています。中東の主要輸出ルートの再開、複数の湾岸産油国による生産の回復、OPECプラスのさらなる増産観測、そして比較的潤沢な世界供給が、供給途絶懸念をおおむね相殺しました。一方で、製造業活動の弱さ、世界経済成長の鈍化、特に中国における燃料需要の軟化が、市場心理を一段と圧迫しました。
今後、原油価格は引き続き地政学的な動向に極めて敏感に反応すると見込まれます。足元の下落は、世界供給が十分に保たれるとトレーダーが見ていることを示唆していますが、中東からの輸出に重大な途絶が生じたり、ロシア・ウクライナ紛争が一段と激化したりすれば、地政学リスクプレミアムは急速に復活し、価格変動が高まる可能性があります。そうした事態が起きない限り、市場は主に需要ファンダメンタルズとOPECプラスの生産政策に左右される展開が続くとみられます。
中国バージン樹脂市場レポート
概況
中国のバージン樹脂市場は当週も軟化が続き、原油に織り込まれていた地政学リスクプレミアムが剥落するなかで、主要ポリマーの大半が下落しました。中東の供給不安やロシア・ウクライナ紛争は未解決のままですが、市場の関心は、弱い下流需要、高水準の在庫、新規供給、そして伝統的な夏の閑散期へと再び移りました。買い手は慎重姿勢を崩さず、大半が実需に応じた「必要な分だけ」の購買にとどまりました。
ABS
ABS価格は下落が続き、国内価格は当期におよそ150〜300元/トン下落しました。月末にかけて、スチレン市況の一時的な持ち直しを支えに一部の買い手が買いを入れたため、下落ペースはやや鈍化しました。しかし、原料コストが軟化する一方でメーカーのマージンが改善して稼働率が上昇したため、市場は供給過剰のままでした。また市場レポートによると、ABSメーカーは依然として大幅な赤字にあり、損失はおよそ1,680元/トンと推定されています。
見通し:家電をはじめとする最終用途分野の需要低迷が引き続き価格の重しとなり、ABSは短期的に引き続き下押し圧力にさらされる見通しです。
PS
PS価格も、原油安、ベンゼン・スチレン価格の軟化、低調なスポット需要に圧迫され、主に100〜200元/トン下落しました。華東地区ではGPPSが約7,900元/トン(200元安)、HIPSが約8,700元/トン(100元安)で引けました。一部の減産により供給はやや減少したものの、下流の買い手は慎重姿勢を崩さず、成約は限られました。
見通し:原料安と需要不振が供給減少のプラス効果を上回り、PS市場は引き続き軟調に推移する見通しです。
PE(ポリエチレン)
PE価格は当週、全面的に下落し、週間平均の下落幅は247〜520元/トンでした。週初はスポット玉の逼迫と月末の在庫圧縮を背景に一時上昇したものの、原油の反落と下流の季節需要の低迷により、市場はすぐに軟化しました。HDPEフィルムは約7,882元/トン(520元安)、LDPEフィルムは約8,955元/トン(247元安)、LLDPEフィルムは約7,409元/トン(320元安)となりました。
PP(ポリプロピレン)
PPも軟調で、先物とスポットがそろって下落しました。全国のラフィア(平織用)平均価格は約7,926元/トンで、前週木曜日から91元/トン、率にして1.14%の下落となりました。米国・イラン間の緊張緩和により原油の地政学プレミアムが縮小し、コスト面の下支えが弱まりました。供給面では、7月上旬に複数のプラントが稼働再開を予定しているほか、タリム石油化学の新規供給も圧迫要因となりました。一方で、スポット価格の下落を受けて下流の一部で補充買いが入り、下げ足を鈍らせる場面もありました。
見通し:PPは目先、弱含みながらもレンジ内の推移に移行する可能性があります。
PMMA
PMMA価格は乱高下しつつも総じて弱含みでした。華東地区では、6月29日の13,300元/トンから週半ばの反発を経て、7月3日には13,650元/トンとなりました。MMAコストの軟化に加え、光学、電子機器、射出成形向けの需要低迷が市場の重しとなりました。一部のトレーダーは出荷量を絞って価格を支えようとしましたが、実際の取引は交渉次第の状況が続きました。
PC(ポリカーボネート)
PCも軟化が続きました。華東地区の国内PCは7月2日時点で約10,700〜12,800元/トンと、前週比300〜500元/トン安となりました。国内メーカーは工場出荷価格を600〜1,000元/トン引き下げ、浙江石化のオークション価格も下落しました。PCが米国・イラン衝突前の水準を割り込んだことで売り手の値下げ姿勢は後退したものの、需給の不均衡は深刻なままで、下流の買いは限られました。
PA66
PA66は、エンジニアリングプラスチックの中で最も急激な下落を記録しました。華東地区では6月29日の19,460元/トンから7月3日には17,250元/トンへと、週間で2,210元/トン、率にして11.36%下落しました。アジピン酸コストの下落、高水準の在庫、自動車需要の弱さ、そしてトレーダーによる積極的な値引きが下落要因となりました。
PA6
PA6は相対的に安定していたものの、依然として弱含みでした。華東地区の汎用紡糸チップは約11,400〜11,500元/トン、高速紡糸チップは約11,400〜11,600元/トンでした。週初は需要の弱さから下落しましたが、その後カプロラクタム価格が安定し、メーカーがマージン修復に動いたことで、下げ止まりの兆しも見られました。下流の紡糸分野の需要は総じて弱く、買い手は主に手元在庫の消化を優先しました。
POM(ポリオキシメチレン)
POMはじりじりと下落が続きました。華東地区では6月29日の12,380元/トンから7月3日には12,020元/トンへと、週間で360元/トン、率にして2.91%下落しました。供給は十分にあり、ホルムアルデヒドのコスト下支えは弱く、トレーダーは在庫を動かすために値引きを続けました。
PET(ボトルグレード)
PETボトルグレードは急落しました。華東地区の飲料水ボトル用PETチップの週間平均は約7,020元/トンで、376元/トン、率にして5.08%の下落となりました。中東緊張の緩和と原油の急落により、これまでの地政学プレミアムが剥落し、価格は下落を続けました。稼働を再開した設備や新規生産能力が供給を増やす一方、下流の買い手は小口のジャストインタイム購買を維持しました。スポット価格は6,000元/トン台に向けて戻りつつあります。
PVC
PVCは底値圏にとどまり、弱含みのレンジ内で推移しました。華東地区のカーバイド法SG-5 PVCは約4,300〜4,450元/トン、エチレン法PVCは約4,550〜4,650元/トンで取引されました。定期修理の減少で供給はやや増加した一方、需要は内需・輸出とも弱いままでした。インドの関税政策が15日間延長されたものの、新規輸出成約への意味ある下支えにはなりませんでした。在庫圧力は高止まりしています。
見通し:損失が一段と深まれば、いずれ限界的なメーカーが減産を迫られ、底値の下支えとなる可能性があります。
世界市場のまとめ
世界的に見ると、バージン樹脂市場は供給過剰圧力の高まりに直面しています。この弱さはもはや中国やアジアにとどまらず、米国をはじめとする成熟市場にも波及しています。北米では、PS、PVC、クロールアルカリ、スチレン関連の資産を含め、老朽化した競争力の低いプラントが複数、閉鎖または無期限の稼働停止に追い込まれました。ウエストレイクも、世界の汎用化学品市場の厳しい状況を理由に、北米の複数のクロロビニルおよびスチレン施設の停止を発表しました。
これは、世界の樹脂産業の構造変化を反映しています。上流との一貫体制を持たない高コストの老朽プラントは、より新しく大規模なアジアの生産能力と比べて競争力を失いつつあります。中国は、巨大な国内生産能力、一部分野での低い生産コスト、積極的な輸出余力を背景に、世界の樹脂価格形成への影響力を拡大し続けています。米国や欧州のメーカーが生産能力の削減・合理化を進めるなか、中国をはじめとするアジアのメーカーは、PS、ABS、PVC、PE、PP、PETといった汎用樹脂を中心に市場シェアを拡大しています。
全体として、世界市場は引き続き弱気の圧力下にあります。プラント閉鎖は高コスト地域の供給をある程度減らすかもしれませんが、より広範な供給過剰トレンドを反転させるには不十分です。需要が依然として弱く、買い手が目先の必要分のみを購入するなか、当面は中国が世界のバージン樹脂市場における主要な価格決定者であり続けるとみられます。
再生ペレット・プラスチックスクラップ市場
世界の再生プラスチック市場は当週も大きな圧力下にあり、大半の地域で需要の弱含みが続きました。バージン樹脂価格の下落に加え、製造業活動の停滞と下流加工業者の慎重な購買が、再生材の競争力を引き続き損なっています。S&Pグローバルによると、多くの市場で再生樹脂価格が再びバージン材に対して割高(プレミアム)で取引されており、買い手は購入を先送りし、大半を「ハンド・トゥ・マウス」の調達に頼っています。
複数のWEEE(電気電子機器廃棄物)プラスチック加工業者からの市場フィードバックによると、再生ペレット価格は足元、先の中東紛争前の水準まで戻りました。原油高がもたらした再生樹脂価格の一時的な改善は、バージン樹脂メーカーがシェア防衛と需要喚起のために積極的な値下げに動いたことで、ほぼ消失しました。
業界が直面する最大の課題は、ブランドオーナーやメーカーからの需要不足が続いていることです。多くの最終ユーザーは、年初に積み上げた在庫を消化しながら最小限の発注しか行っていません。その結果、1〜2カ月前に大幅に高い価格で再生材を購入したコンパウンドメーカーは、深刻なマージン圧迫に見舞われています。急落したバージン樹脂価格に対抗するため、多くの企業が既に合意済みの契約価格の再交渉をサプライヤーに持ちかけています。ある業界関係者は「契約はいまや紙切れにすぎない」と現在の市場心理を総括しており、急変する市況が長期の価格合意の価値をいかに損なっているかを物語っています。
中国の再生プラスチック市場も慎重な姿勢が続き、買い手は主に高品質で品質の安定した再生材に絞って購入しています。再生PC、PMMA、ABS、PAなどのエンジニアリングプラスチックは、従来は汎用樹脂に対して大きなプレミアムを享受してきましたが、ここ数カ月で大幅な価格下落に見舞われました。ナチュラルの再生PC・PMMAは現在、中国向けにCNFおよそ1,100米ドル/トンで一般的に提示されており、多くのエンジニアリンググレード再生材が、特殊樹脂ではなく汎用品として取引されつつあることを示しています。
東南アジアのリサイクル業者は、極めて厳しい操業環境に直面し続けています。ベトナムでは、輸入物流、通関、検査費用、内陸輸送だけで、加工費を除いて1トンあたり250米ドル超のコストが上乗せされます。業界関係者の試算では、加工・操業費用をまかなうだけで、最低でも「CNF輸入価格+550米ドル/トン」のコストがかかります。現在の市場価格では輸入原料の購入はもはや経済的に成り立たないと、多くのリサイクル業者が報告しています。完成再生ペレット価格は、加工業者が極めて薄いマージンで操業するか、多くの場合、高値で仕入れた在庫で損失を被る水準まで下落しました。その結果、多くのリサイクル業者が稼働率を引き下げ、原料購入を先送りし、あるいは一時的に生産を停止しています。
東南アジア全体で商いは低調なままで、買い手の期待と売り手の提示価格の乖離が広がっています。規制の執行強化も懸念材料です。輸入検査や税関管理の厳格化により、材料の動きが鈍り、操業コストが増加しました。複数のリサイクル業者は、ますます複雑化する規制を順守しているにもかかわらず密輸業者のように扱われ、同時に採算確保にも苦しんでいると訴えています。
全体として、再生プラスチック産業は近年で最も厳しい取引環境の一つに直面し続けています。ブランドオーナーの需要低迷、バージン樹脂メーカーの積極的な価格攻勢、エンジニアリング再生材のプレミアム縮小、操業コストの上昇、規制負担の増大が、リサイクルのバリューチェーン全体でマージンを圧迫しています。製造業の需要が改善するかバージン樹脂価格が安定するまで、市場参加者は慎重姿勢を保ち、在庫を低水準に抑え、目先の生産に必要な分だけ再生材を購入する状況が続くと見込まれます。
プラスチックスクラップの供給動向
世界のプラスチックスクラップ供給は当週も総じて十分でしたが、再生樹脂価格の低迷が原料需要を圧迫し続け、商いは低調でした。市場は供給不足ではありません。本当の問題は、買い手と売り手の価格の隔たりが大きいことに加え、リサイクル業者が完成再生材の受注を確定させない限り、新規の仕入れに動こうとしないことです。
ベトナムとマレーシアのリサイクル業者からのフィードバックによると、顧客は既に合意した購入の再交渉や回避にますます強硬になっています。ベトナムでは、同じサプライヤーから同じ品質基準で長年受け入れてきた材料に対して、品質クレームを持ち出す買い手が現れ始めました。ベトナム・マレーシアの両国では、実際の理由は市場価格の下落と下流需要の弱さとみられるにもかかわらず、船積みの長期遅延を口実に未出荷の注文の取り消しを試みる顧客もいます。
回収率85%超の低グレード混色PEフィルムは、1コンテナに約20トン積載できることを条件に、およそ200米ドル/トンで出回っています。グレードAのスーパーサック(フレコンバッグ)も約200米ドル/トンで提示されています。これらの材料には依然として相応の加工需要があるものの、買い手の値頃感がサプライヤーの期待と合わないことが多く、実際の成約は困難な状況です。
エンジニアリング系およびWEEE関連のプラスチックスクラップも、価格圧力の高まりに直面しました。良好な耐衝撃性を持ちRoHS/REACHに適合したPS・ABSリグラインドはCNFマレーシアでおよそ400米ドル/トンで提示される一方、塗装やラミネートの問題を抱える低品質材は250米ドル/トン近辺で商談されています。こうした価格は、従来は比較的高値で取引されてきたスクラップグレードでさえ、再生ペレット価格の低迷と慎重な買いに引きずられて下落していることを示しています。
欧州では、プラスチックスクラップの発生量は高水準を保っています。しかし、EUの廃棄物輸送規則の強化により、特に非OECD諸国向けの輸出チャネルはますます制限されています。改正EU廃棄物輸送規則(WSR)のもとでは、非OECD諸国へのプラスチック廃棄物輸出は2026年11月21日から禁止される予定であり、その他の廃棄物輸送にも追加の管理・監査要件が適用されます。多くの国が、発生するプラスチックスクラップをすべて吸収できるだけの国内リサイクルインフラをいまだ持たないため、欧州のサプライヤーの間で懸念が高まっています。
欧州の構造的な課題は明白です。回収されたプラスチック廃棄物を処理するのに十分な速さで、リサイクル能力と需要が拡大していないのです。プラスチックス・ヨーロッパの報告によると、欧州で回収されたプラスチック廃棄物のうちリサイクルされたのはわずか29.6%で、70.4%は依然として埋立てまたは焼却に回されています。リサイクリング・ヨーロッパも、緊急の支援がなければ、欧州はプラスチックリサイクル能力をさらに失い、埋立てと焼却への依存を強めるリスクがあると警告しています。
これは、埋立てや焼却の能力が限られる国々にとって難しい状況を生み出します。十分な国内リサイクル能力が整う前に輸出の受け皿が制限されれば、余剰のプラスチックスクラップはたちまち国内の廃棄物管理問題と化しかねません。ドイツと英国は依然としてプラスチック廃棄物の主要輸出国であり、歴史的にトルコ、マレーシア、インドネシアなどの市場へ大量の材料が流れてきたことは、欧州の一部がいまなお海外の受け皿にどれほど依存しているかを示しています。
全体として、プラスチックスクラップの供給市場は重い需給が続いており、大半のグレードで供給は十分にあるものの、買い手の購買意欲は極めて限られています。クリーンで回収率の高い材料は適切な価格であればなお動きますが、混合材、塗装・ラミネート材、低グレード材は強い抵抗に直面しています。再生ペレット需要が改善し買い手が自信を取り戻すまで、スクラップサプライヤーは価格圧力、注文キャンセル、品質を巡る紛争、船積みの遅れに引き続き直面するとみられます。


