環境展2026へのご来場、誠にありがとうございました

環境展2026、FENブースにて。POLYSTAR、FIMIC、WIPAを中心に多くのご相談をいただきました。

環境展2026、FENブースにて。POLYSTAR、FIMIC、WIPAを中心に多くのご相談をいただきました。

環境展2026では、ファー・イースト・ネットワークのブースへ本当に多くのお客様にお立ち寄りいただきました。会期中は商談席が埋まる時間も多く、スタッフ一同、うれしい忙しさのなかで皆さまとお話しすることができました。

まずは、貴重なお時間を割いてブースまで足を運んでくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。既にお取引のあるお客様、久しぶりにお会いできたお客様、そして今回初めてFENを知ってくださったお客様まで、さまざまな方と直接お話しできたことが、私たちにとって何よりの収穫でした。

ブースに集まった、現場ならではの熱気

今回の展示では、プラスチックリサイクルの現場で実際に課題になっている「省人化」「電気代」「メンテナンス」「再生材の品質」といったテーマについて、非常に具体的なご相談を多くいただきました。カタログだけでは伝わりにくい機械の考え方や、導入後の運用イメージについて、メーカー担当者も交えながら一つひとつお話しできたことは、展示会ならではの価値だったと感じています。

POLYSTARの前では、買い替えや既存ユーザー様からのご相談が相次ぎました。

POLYSTARは、買い替え相談とユーザー様の声が中心に

POLYSTARについては、既にご購入いただいているお客様や、現在お使いの設備からの買い替えを検討されているお客様に多くお越しいただきました。実際に現場で使っているからこそのご質問や、次の設備投資に向けた具体的な条件の確認など、会話の内容も非常に実践的でした。

FIMICのFCSにも大きな関心

FIMICでは、レーザーフィルターの世界的ブランドであるFIMICの新技術「FCS」に多くの注目が集まりました。FIMICのレーザーフィルターは、異物を自動かつ連続的に除去することで、フィルター交換にかかる手間を大幅に減らせる技術として知られています。今回のFCSについても、省人化・省力化の流れのなかで「これは詳しく聞きたい」と足を止めてくださる方が多くいらっしゃいました。詳しくはFIMIC FCSの紹介ページもご覧ください。

技術担当者を交え、実際の材料や運用条件に近いご相談も多くいただきました。

WIPAの造粒機は、想像を超える反響でした

今回、特に大きな反応をいただいたのがWIPAの造粒機です。押出機に比べて電気代が約3分の1という点は、昨今の電気料金の高騰を背景に、非常に強い訴求力があったように感じます。お客様からも「ペレットまでしなくても、造粒物として販売できれば十分」という声を多くいただきました。

リサイクル会社様にとって、すべての材料を高品質ペレットにすることだけが正解ではありません。用途や販売先によっては、造粒物として安定的に出荷できることが大きな武器になります。そうした現実的な選択肢として、WIPAの造粒機は今後ますます注目される設備になるのではないかと感じています。

チームで迎えた、楽しい展示会

展示会はもちろん真剣な商談の場ですが、今回は海外メーカーの担当者とも一緒にブースをつくり、説明し、笑い合いながらお客様をお迎えできたことも印象的でした。前日にはメーカー担当者とWAGYUの焼肉へ。おいしい食事を囲みながら、機械の話、現場の話、そしてこれからの日本市場の話まで、自然と会話が弾みました。

展示会前日は、メーカー担当者とWAGYUの焼肉へ。良いチームワークで会期を迎えることができました。

こうした時間があるからこそ、展示会当日のブースにも明るい雰囲気が生まれます。お客様からも声をかけやすい空気を感じていただけていたなら、私たちとしても大変うれしく思います。


会場となった東京ビッグサイト。多くのお客様との出会いに恵まれた展示会でした。

まとめ:次のご相談も、ぜひお気軽にお声がけください

環境展2026を通じて、リサイクル業界の皆さまが抱える課題はますます具体的になっていると感じました。FENはこれからも、POLYSTAR、FIMIC、WIPAをはじめとした機械と技術を通じて、現場に合った現実的なご提案を続けてまいります。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。会場でお話しした内容の追加相談、資料請求、テストのご相談などがございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

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