ヘラルボニー 社会福祉問題を解決する社会ブランド SDGsな生活

ヘラルボニー 社会問題を解決するブランド

今日はですね皆さんに紹介してみたいのは環境面というよりも、社会的課題を解決する会社の紹介です。

またまちょっと僕テレビ見て知りました。ヘラルボニーというブランドです。

ネクタイとかハンカチとかまTシャツなどを作っているわけなんですけれども、その製品の中にですねプリントされているアート作品は知的障害者が作った作品なんです。

それをまあ商品として発売しているという会社になるわけなんです。

知的障害とか自閉症の方とか、ものすごいこのアーティスティックな感覚を強く持っていらっしゃる方がいるようです。そこに着目したようなんです。この会社の方が社長さんは、私がテレビで見たところでは3人兄弟で、兄さんが自閉症だったそうなんです。

その自閉症だったお兄さんを見ながら、何かご平等な社会ができないんだろうかとか、お兄さんはねなんかちょっと社会から変な目で見られる部分があるけれども、それでも普通の人間なのになってずっと弟さんたちは思っていたようなんですよね。

それから大人になった時というかな、障害を持った方達の作品の素晴らしさに気づいてそれを世に出そうということで発売したらしいです。このブランドはいろいろなアイテムがあるんですけれどもちょっと僕はまず手軽なところからということでまずハンカチをちょっと買ってみました。

これハンカチはですね、この黄色がですねビビットですね。黄色がビビッドな感じで青もコントラストがきれいです。このアーティストさんというのは、養護学校の中学生の時ですね、いろいろな文字を特殊な形で書くようになったそうなんです。

だからこれ全部文字のようなんですよね。どうでしょうこれが鳥?わかんないですこれが口?なのか、、、

ちょっと子なのかもうようなのかわからないんですがまあどうも元を辿れば事業ですねなんか色々特殊な自分の選手形で形でアレンジして書くようになったそうなんですねえなかぽすごくビビッドでいいなというふうに思っているわけなんですけれどもあまり北恥ずかしい話ですがあんまり持ち歩く習慣がどうしても身につかない人間でですね。でもこれ、スーツ着た時のチーフですかね。胸ポケットにでも入れてみようかなと思ってます。

すごくビビットでいいなと思っております。

ヘラルボニーもですねT シャツとか作ってるんですけ、一枚すごく気に入ったデザインがあるんですけど、売り切れなんですよね。

オンラインショップではずっと sold out っていうことで、いつもチェックしているんですが、いつもない。

すごくビビッドで綺麗な柄の本当に好きなデザインですね。すごく抽象的な絵ではあるわけなんですけれども、何か感じるものがありますね。

ぜひそれがあったら買いたいなと思っていますが、まずはこのハンカチを買ってみたというところではございます。

ヘラルボニーいうですね、このグランドの名前、これはやっぱりその社長さんの兄さんがですねジャポニカ学習帳に小さい時、ヘラルボニーって書いてたらしいのです。それを気になって辞書とか検索をしてもどこにも引っかかる言葉ではなかったそうです。ただ何か言葉としてすごくお兄さんが気になったようでノートに書き記してあったというのです。

そのヘラルボニーという、その文字の羅列をブランドの名前にして、こういう素晴らしい活動されているということですね。

あと、もうひとつ言いますと、ブランドが本社を置くのは岩手県の盛岡なんですよね

実はファミリーストリーみたいな話なんですけど、僕は名前は村井というのが本名なわけなんですけれども、村井家のご先祖様は盛岡なんですね。

たまたまそのご先祖様、実は割と有名な方で、盛岡に偉人館というのがあって、盛岡の偉人がそこで展示されている訳なんです。その中、村井京介という方がありまして、ずーっとたどっていくと、私の先祖はその人の妹当たるようです。

悲運の豪商と言われてですね、所有していた銅山を明治政府にだまし取られたということで、大変残念な村井家なわけです。

まぁそんな縁で岩手県の量かというのは村井という、僕の家計のですねルーツはそちら側にあるものですから、こちらが勝手にご縁を感じてハンカチを買わせていただいた次第です。

今日はヘラルボニーというですね、社会的な課題を解決しようという社会実験をしているブランドをご紹介しました。

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