キミが働く理由 その1【書籍解説】福島正信著

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どうやって自分に合った道を見つけるのか。
これを一つの質問にしましてこの福島正伸さんに聞いてみました。
福島正伸さんという方は、すべて自分の中に基準を見いだすべきだということをこの本を通じて言っているように思いました。
すべて人のせいとかそういう事にするのではなく、すべて自分のせいなんだということを言っていると思います。
社会の中の価値観ていうのは、どんどん移り変わっていくものですよね。
我々の社会のなかを見ても価値観ってやっぱ色々変わるわけです。
その中自分の中の価値観て言うのはやはり変わらないんではないか、ということを言っています。

変わらない価値観に従って自分らしく働く、これが非常に大事だということを言っています。

で、その基準の置き方ですね。

どういう基準で自分の価値観を決めていくかというと、やっぱり失敗する例としてよくあるのが成功者を真似するとか、あの人が成功しているからこういうふうにやってみようとか、この人が成功しているからこういうふうにやってみようというように、自分を基準でなく成功者を基準においてしまうと成功したやり方ばっかりを真似しようとして、それは全然自分らしくないと。

それは真似であり、成功者の研究でしかないということです。

一方ですね、自分らしく自分らしく仕事をしていくうえで、能力よりも適正の方が大事だというを言うことを言っています。

自分が何ができるかということよりも自分が何にあってるかっていうようなことの方が大事であると。

で、もっと大事なことが自分が合ってる合ってないということよりも、好きか嫌いかの方が大事だと。
能力よりも適性が大事で、適性よりも大事なのは自分が好きなこと。
この好きか嫌いかということに焦点を当てていけば、とにかく仕事を続けることができるんだということを言っていますね。
で、これは相手にやっぱり好きなことをやっていると、伝えることができると。
なぜ伝わるかっていうと好きなことだからとことんできるんだと。
とことんできると、やっぱり相手に伝わる。
で、それは自分らしく働くということにもつながっていくということなんですね。
とことんやっていくと、そこの先に何があるかというと、やっぱり何か人に感動を与えたいというように思うようになるんだということを言っています。
この瞬間がその人の働き方に使命感が加わる瞬間だということです。
この使命感が加わった時に、自分が社会の中で存在意義を持つようになるのだということを言っています。

他人に感動を与えるようになると仕事がもう面白くて仕方がなくなってくるということです。

このような状態になると、2つ変わってくることがあると言っています。
それは何かというと、社会的価値は自分の仕事に社会的な価値が出てくるんだということ

+自分がこの社会にあるがこのように存在する存在証明であり、存在意義になっていくということです。

社会的価値っていうのを持ってくるようになると、やはりそこに使命感があるわけでその使命感がある所にはやはり若者がどんどん集まってくる。

それは元を辿ればなにかというと、自分らしく働くというところに繋がっていくんだと。
好きか嫌いかで選び、自分らしく働けるとそれが楽しくて相手に伝わる。
相手に感動を与えるようになる。
そこにまた人が集まってくる。
未来の子どもたちとかそういう社会に対して弱い人たちに対して何かを解決策を与えていくんだというそういう使命感を経ていた時にもうすごく強い働き方ができるようになりますということを言っていました。
また、福島さんは、競争ではなく助け合うということに焦点を当てるようにしましょうということを言っていますね。
業界の中での競争、これに焦点を当てるのではなくてお互いにどうやったら助け合えるだろうか、どうやったら協力できるだろうか、こういうところに焦点を当てていくべきと。
では、自分が好きな事が分からない人はどうしたらっていいんでしょうか、っていうこともアドバイスをこの本のなかでしています。
具体は非常に簡単です。
なんでもいいと。
とにかくじゃあ好きな事を50個あげてみなさいと。50個あげて好きか嫌いか好きか嫌いか一個ずつ比べて最後に残った2個、これがあなたの天職ですというような決め方で良いという風に言っています。
どんな仕事でもとにかく自分らしくやってみなさ、いということですね。
なんかなぁと思いながら今働いちゃってる人もいるわけですよね。
その働いちゃってる人に対しても何かちょっとアドバイスをここで書いてありましたけれども、それは他の人を助けるっていうことに焦点を当てなさいと。

自分の方に何か意識を受けてしまうとそれは辛くなってくるんですけれども、それは仲間を助けるとか、そういうところに焦点をあてて毎日を過ごしなさいと。

これで10分間で私がこれを読解した内容なんですけれども、どうでしょうか、お役に立ちましたでしょうか。
まあまあ10分にしては良く読めたかなと自分でも自画自賛というか、思っております。

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