廃プラスチックの有価買取 全国対応 価格を知るにはここから

排出されているプラスチックスクラップを有価で引き取りしていくれる条件が以前より厳しくなっていませんか?

以前とは違う条件を提示されてお困りの方も多いと思います。

プラスチック資源循環

以下のようなお悩みなら、まずは一度ご相談ください。

✅循環型のモデルを作り上げることを顧客や市場から求められている

✅自社の廃棄物の有効利用についてアドバイスが欲しい

✅有価から処分費用を削減したい

✅処分費用が以前より増加してしまった

✅今までの販売先が輸出メインなので国内リサイクル向けに出荷したい

✅トレーザビリティができる出荷先に販売したい

✅長らく同じ先に販売していたけれども、他の買取条件も聞いてみたい

参考記事:
再生プラスチックペレットを探している方向けの案内ページ
自社の廃棄物を再生ペレットに加工することをご検討の方へ

パレットの引き取り先を探したい方向けのパレット回収についての記事

プラスチックスクラップの有価販売の状況は2017年から2020年ごろまではだいぶ落ち込んでいました。 2020年の終わりくらいから再生プラスチックの市況は長いトンネルを抜け、原油価格の上昇に伴って、かなり回復してきました。

しかし、以前のようになんでもスクラップのまま輸出というのは、もう難しくなっています。(相変わらずやっている方もいるようですが)

廃棄物やスクラップを「資源」と呼べる状態にすることは、必須の対応になってきました。

以前であれば、日本で排出業者は「分別」「洗浄」などをしなくても、日本のスクラップ業者や中国側のリサイクル業者がやってくれていました。
今、実質輸出に頼るスクラップの処理は限界を迎えつつあります。

安定的に出荷できる日本の国内リサイクルに方向転換するには、どのようなことが必要になるのでしょうか。
排出されているスクラップをどのようにしてリサイクルの循環にのせればよいか、お手伝いをさせていただきます。

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有価買取 廃プラスチック買取

業歴14年の実績 有価買取いたします

マテリアルリサイクル

環境に優しいゴミ袋 プラスチックパレット 販売 ストレッチフィルム 販売

国内リサイクルのノウハウとネットワーク

FENは業歴15年のなかで培った国内リサイクルのノウハウ、ネットワークを、プラスチックの有価買取できる先をお探しの皆様にご提供します。

弊社は、国内で再生ペレットに加工してから出荷する形態なので、単なるスクラップ輸出のように不安定ではなく、安定した引き取りが継続できます。

有価買取します

排出されたスクラップを有価で買取します。ただし、国内リサイクルですので、輸出向けにそのままスクラップを業者に引き取りしてもらっていた感覚ですと、厳しいかもしれません。

排出事業者様にもお願いすることがあります

残念なお知らせですが、一手間をかけるのが難しい場合は処分費用を産業廃棄物処理業者にお支払いするしかありません。

ご相談をいただいたら、どのようにすれば国内リサイクルの循環に貴社のスクラップが入れるかをご一緒に考えさせていただきたいと思います。

逆に、「業者に引き取らせて全部お任せ」というご希望の場合は、国内リサイクルには向きません。弊社へのお問い合わせはお控えください

48時間以内に回答します

国内リサイクルで安定的に引き取りして欲しい方であれば、まずはお問い合わせください。

★有価物になるかならないかを長い経験から48時間以内に判断し、回答します
※判断に必要情報がない場合は、回答はできません。以下の必要情報をご確認・ご準備のうえお問い合わせください。

★条件を満たしたスクラップは有価買取致します

少量(月間7t以下)の買取、スポットの買取はしておりません

★お問い合わせの際、有価物になるかならないかの判断に必要な以下の情報をまずはご準備いただきますと、回答を迅速にできます。

※以下の情報が揃った時点から48時間以内とさせていただきます。情報が不足している場合は有価になるかならないかの判断が出来かねますので、ご了承ください。

✅ 発生数量
✅ 発生場所
✅ 樹脂の種類
✅ 発生量
✅ 写真
✅ サンプルなど

  ↓お問い合わせはこちらから

廃プラスチックの有価買取先をお探しなら

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廃プラスチックの有価買取について

国内リサイクル

粉砕機 価格 発泡スチロール減容機 小型粉砕機 樹脂ダンゴ用

弊社のリサイクルネットワークは国内リサイクルが80%を占めております。

弊社は創業当初こそ、廃プラスチックを買取り、コンテナに詰め込み、香港経由で
中国に輸出するビジネスをメインとしてました。
創業後3年を経たころ、方針を大きく変換して、スクラップのままの輸出をほぼ停止して国内で再生ペレット加工をするスタイルに方針転換しました。

国内でペレットに加工

廃プラスチックをそのままの形状で輸出するのではなく、国内のリサイクル工場でペレットに加工し、ペレットにしてから販売しています。

当初はまだまだ、廃プラスチックの買取および輸出ビジネスは全盛期で、スクラップの輸出業者も大きな利益を上げていました。

手間がかかり、案件の手離れも悪いペレット加工の販売は利益額もさほど大きくありません。

しかしながら、専門的な知識があまりなくても誰でもできる廃プラスチックの輸出ビジネスは、いずれ行き詰まると考え、国内で再生加工をする方針を貫きました。

また、中国のリサイクル工場で見た諸外国からのスクラップが中国の環境を汚染している状況を見て、胸が痛みました。

その後、中国が廃プラスチックの輸入規制をかけ、輸出をメインにしていた業者は資金的、経営的に大きなダメージを受けましたが、すでに国内リサイクルに転換していた弊社は大きな影響は受けませんでした。

むしろ今まで、国内工場との連携を深め、国内でペレット加工して循環サイクルを構築していることが大きな強みとなっています。

参考記事
あなたの工場の廃棄物を再生ペレットにしてお返しします(委託加工)

全国ネットワークで廃プラスチックを有価買取

全国に提携するリサイクル加工工場があります。これらをネットワークし、全国からの廃プラの買取の依頼に対応致します。

パートナーのリサイクル加工工場は弊社が適正な処理を長年行っている確かな加工工場です。

また、これらのリサイクル業者をネットワークし、新しい付加価価値を創出するための会合を毎月弊社主催で開催して、同業者同士の情報共有と協業体制を整えています。

この新付加価値創造実践会というネットワークについての記事はこちらからご覧いただけます

プラスチックのスクラップは多種多様です。1社で全てをカバーすることはほぼ不可能です。それぞれ強みを持った、適正処理ができるネットワークを構築できているので、広範囲にわたるスクラップのご相談にのることができるのです。

洗浄ライン プラスチックリサイクル

プラスチックリサイクル工場の強みを把握

廃プラを買取り、適正な処理を行うリサイクル工場であることはもちろん、全てにおいてフェアな経営者が経営するリサイクル工場であることが信頼の第一歩と考えています。
今まで、重量などを不正に操作して報告する会社を見てしまう機会が度々ありましたが、リサイクル業界の健全性の保持のためには残念なことです。

重量の報告と適正なリサイクル処理に加えて、プラスチックリサイクル工場の強みを理解することが大切です。

フィルムに強い、汎用プラスチックに強い、PPに強い、エンプラに強い、高度なコンパウンドができる、回収能力が高い、などなど。

提携する工場と長年コミュニケーションをとり、強みだけでなく弱みも理解したうえでご依頼をいただいた廃プラスチックの買取の提案を行います

国内リサイクル

上記のような努力を継続して行ってきたため、廃プラの買取と国内リサイクルシステムを繋げたネットワークを構築することができました。

残念ながら、「国内リサイクルしてます」と言いながら、輸出対応をしている工場もあります。

輸出が全て悪いと申し上げるつもりはありません。地球規模で見れば資源が有効に利用されていることに変わりはありません。

しかし、クライアントに「国内だ」と言っておきながら輸出するのはフェアではないと考えます。国内でどうしてもリサイクルできないものはあります。

その場合は、事情をクライアントに説明し、海外で確実にニーズがあり、海外で適正なマテリアルリサイクルができることをご理解いただく努力をすべきでしょう。

弊社も、一方で、「輸出対応しても構わない」というお客様に対しては、輸出対応も行います。

日本国内では量的にも質的にもリサイクルできないものでも、海外で確実に有効利用されているスクラップもあります。
他国にゴミを輸出して現地の環境汚染の原因にならず、かつ資源を有効利用できるなら輸出対応も選択しと考えます。

国内リサイクルは「丸投げ」はできない

中国への廃プラスチックの輸出ビジネスが全盛の頃、排出事業者はほぼ丸投げで廃プラスチックを回収業者に売り渡すことができていました。

まだその頃の名残があるものの、ようやく排出事業者も、「このままでは廃棄物コストが上がるだけだ」と気付き始めたように見えます。

以前であれば、廃プラスチックであれば、回収業者の負担で回収を行い、分別作業をしていました。しかし、中国やアジアへの廃プラスチックの輸出の門が閉ざされつつあるなかで、排出事業者は分別や運送などについて、回収業者に「丸投げ」できる範囲がだいぶ狭くなりました。(=廃プラの買取の縮小)

排出事業者と回収業者はお互いに協力し、コミュニケーションをとってマテリアルリサイクルを進めることが大切です。

  ↓48時間以内に迅速回答致します※必要な情報が全て揃っている場合となります

廃プラスチックの有価買取先をお探しなら

<有価買取の効果>

廃棄物コストの削減
リサイクルの推進

廃棄物にかかるコストは20年前に比べて上昇傾向にあります。
廃プラスチックの買取の範囲が以前より狭くなりました。
処分費を支払って処理する産廃処理費用も上昇しています。

RPFも製紙会社の需要の低下を背景に受け入れ数量が制限されています。また、焼却炉やセメント会社も受け入れ数量の上限にきています。

中国のスクラップ輸入禁止の影響で国内にリサイクル先を確保することは以前より重要になっています。
廃棄コストの上昇にお悩みのご担当者も多いと思います。

まずは、一度弊社にご相談ください。

全て解決できるとは申し上げませんが、弊社のネットワークで解決できることがあるかもしれません。

廃プラスチックを有価で買取してもらうには、以前であればそのまま輸出業者が引き取りにきていたものも、今では排出者が一手間かけなければ有価買取してもらえないことが増えました。
貴社の廃プラスチックと現場を拝見して、買取についての対応策を一緒に検討致します。貴社のリサイクル率が上がり、廃棄物コストを削減でき、ひいては地球環境の改善に役立つことが弊社の使命と考えています。

効果

《よくある質問はこちら》

《ラミネートフィルムのリサイクルのご相談はこちら》

廃プラスチック有価買取の流れ

まずはお電話かメールで相談 廃プラ買取

廃プラの買取について、お電話またはメールでお気軽にお問合せください。

※引き取りは10t車にて伺いますので、廃プラ買取は少量のお引き取りおよびスポットのお引き取りはできません

↓

廃プラスチックの写真をメール添付にてご送付ください
写真をご用意いただくと廃プラ 買取可否を早く回答できます

メールアドレスはこちら→main@fareastnetwork.co.jp

↓

お見積り回答
いただいた写真からお見積りを致します。サンプルをいただいたり、
現地にて詳細を確認する必要がある場合もございます。

↓

ご希望の回収日に集荷トラックを配車いたします
プラスチック 有価買取りが可能なスクラップについては、基本的に10t車を手配して
お引き取り致します。
※10t車への積載重量の目途は7t以上になります

↓

重量計量・重量報告
お引き取りしたスクラップを計量します。計量は基本的に受け入れ
工場で実施し、弊社から「重量報告書」をご送付させていただきます。

↓

お支払い

重量計算書をご確認いただき、相違がなければ重量報告に基づいて
請求書をお送りください。月末締め、翌月末に銀行振込にてお支払いいたします。

廃プラの有価買い取り先をお探しなら

MHK阿部さんを囲んで廃プラの買取について討議

よくある質問

どのような廃プラスチックを有価買取していますか?

印刷工場やフィルム加工工場から発生するフィルムロール、フィルムプレス品、インジェクション工場から発生する成型品ロスやダンゴ、成型品粉砕品、パイプの粉砕品、パレットの粉砕品など。
PP不織布やPP繊維、各種自動車部品、エンプラ精密部品成型品などです。
特に当社はラミネートフィルム(複合フィルム)のリサイクルを得意としていますので、まずはご相談ください。
ラミネートフィルムのリサイクルについては、当社ホームページ内のラミフィルムのページをご覧ください。

どのような種類の樹脂や廃プラを有価買取していますか?

LDPE,L-LDPE,HDPE、PP,HIPS,GPPS,ABS,PC,PA
エンジニアリングプラスチックです。

プラスチック 有価買取ができないスクラップはどのようなスクラップですか?

  • 異物が混ざりが激しいもの
    異なる樹脂が混ざっていたり、樹脂以外の異物が混ざっていると買い取りが
    難しくなります。
  • 重量が軽いもの(10トン車に7トン以下しか積めない)
    リサイクル加工のコストのなかで輸送コストが高くなりますと、有価買い取り
    が難しくなります。このような場合は輸送費をご負担いただく場合もございます。
    10t車に7トン積載できない荷姿のスクラップの買取はできません。
  • 分別がされていないもの
    未分別のものを日本国内で加工しようとすると、人件費が高く、有価買い取り
    できなくなります。排出者様側で分別のご協力をお願い致します。
    廃プラの買取は、以前よりも排出者側で一手間かけないと引き取りが難しく
    なってきています。
  • スポット取引、および数量が極端に少ないもの(1種類3トン以下のもの)
    弊社の廃プラ買取システムではスポットのお取引は行っておりません。
    毎月継続的に発生するスクラップのご相談を承っています。
    また、1種類当たり3トン以下の数量についてもお引き取りはしておりません。

数量はどのくらい必要ですか?

廃プラの買取の回収は基本的には10トン車を使用しています。
10トン車1台に最低7トン程度の積載ができる量が必要になります
これを下回りますと、輸送コストが嵩み有価買い取りが難しくなります。
また、弊社はスポットでのご相談はお受けしておりません。毎月発生してくるスクラップのご相談をお受けしています。

単価はいくらですか?(廃プラ 買取)

樹脂の種類によって廃プラスチック有価買取の単価は異なります。スクラップは
様々な形状や保存状態、汚れの付着、異物の混入状態、分別精度が異なります。
写真やサンプル、現地での保存状態、管理状態を拝見し、更にマーケットの
状況など総合的に勘案して単価を決定いたします。まずはスクラップの写真をご用意願います。
廃プラの買取単価には引き取りの運賃を含んでいます。

引き取りについて

弊社が引き取りトラックをご希望日に手配します。月末や年末など、トラックの
輸送が込み合う時期はご希望に添えない場合もございます。
引き取りに伺ったトラックに積み込んでいただきます。

回収エリア
東北エリア、関東エリア、東海エリア、中部エリア、関西エリア、山陰エリア

証明書は発行されますか?

基本的には全ての取引に重量報告書をお送りさせていただいています。
重量報告書はお引き取りから2-3営業日以内にお送りします。
特にご希望があればリサイクル証明書を発行しています。

見積りはどのようにすればいただけますか?

まずはお写真をメールでお送りください。main@fareastnetwork.co.jp
写真で数量や荷姿を確認してお見積りを致します。
有価買取が可能かどうかは写真で判定できない場合は現物サンプルを送付お願いすることがあります。
場合により、廃プラ有価買取の判断のために現物サンプルに加えて、現地での現物確認が必要になる場合もございます。


    買取サービスへのお問い合わせ

    電話でご依頼いただかなくても、こちらのフォームに入力いただき手続きを進めれば、メールのみで「仮」査定の価格をご連絡します。
    以下のフォームに買取可否の判断に必要な情報を入力をいただき送信してください。
    写真などを含めて、全ての情報が揃った時点から48時間以内に可否の回答を差し上げます。(土日・祝日は除く)

    お急ぎの方は電話にて03-5919-4380までお願いします。

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