リサイクル用押出機

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リサイクル用押出機

リサイクル用押出機 / POLYSTARとは


2016年から台湾のプラスチックリサイクル専用の押出機メーカーであるPOLYSTAR社の日本総代理店としてプラスチックリサイクル用の押出機をメインに販売しています。
POLYSTAR社は業歴30年以上、販売台数1000台を超える台湾の押出機メーカーとして最も伸びている機械メーカーです。
様々な樹脂に対応した押出機を揃えており、プラスチックフィルムを再生するフィルム専用押出、主にインフレ工場の工場内リサイクルに適した空冷式のフィルム専用押出機(超小型タイプ)、幅広い粉砕された硬質プラスチックをペレット加工できる汎用タイプの押出機、ダンゴや不織布などを前処理なしでペレット加工できる粉砕機一体型のプラスチック押出機などをラインアップ。

他には破砕機、粉砕機、発砲スチロールの溶融機、洗浄ライン、脱水機など様々な機械をご案内しております。
 

なぜ台湾製の押出機なのか

なぜ台湾製の機械なのか

押出機を選ぶ際に、初期投資は安いほうがよいです。しかし、その品質を考えると、安いだけでは不安がある方も多いようです。逆に、押出機の品質重視で選びますと、ヨーロッパ製や日本製の押し出し機を選ぶことになります。しかしながら、予算としてはかなり大きくなり、投資回収期間も長くなります。
 

ヨーロッパ製と中国製のメリットとデメリット

POLYSTAR

ヨーロッパ製

ヨーロッパ製や日本の押出機は、高級機種になります。クオリティ、生産能力共に優れており、文句のつけようがありません。価格が高くても納得がいくのはヨーロッパ製の押出機のクオリティによるものでしょう。付加価値の高い仕事が見込めるなら、是非ヨーロッパ製や日本製を選ぶべきでしょう。


中国製

メリットはなんといっても価格の安さでしょう。ヨーロッパ製の押出機一台分で中国製を5台くらいは買えるのではないでしょうか。
限られた予算のなかで押出機一式を揃えることができるので、初期投資の予算がない場合は本当にありがたい存在です。10年前とは異なり、一部の中国製押出機の品質は向上してきているようです。しかしながら、どのメーカーが良いのか、なかなか情報がないこと、また、もしもクオリティの低いメーカーの押出機を購入してしまった場合、会社に機械を直すことができる人材がいないと非常に苦労することになります。通常の日本の常識では考えられない故障やトラブルが頻発する可能性があります。
初期投資は安く済んでも、その後の修理費や機械停止期間の機会損失を含めると、決して安いとは言えないことも考慮にいれるべきでしょう。アフターサービスも、売った後は「自分で治して」というメーカーも多く、自社に機械を修理できる人材がいないと相当な苦労を背負うことになります。
 

台湾製の押出機は、上記のヨーロッパ製と中国製の中間くらいのイメージになります。
価格について、台湾製は中国製の2倍は高いですが、ヨーロッパ製に比べれば半額以下です。また、品質や能力は、ヨーロッパ製には劣り7~8掛くらいですが、中国製に比べると想像できない故障は少ないと言えるでしょう。

 

台湾製の押出機の特徴

台湾製の押出機を是非

  • 中国製に比べると価格は二倍だけど、品質は良い
     
  • ヨーロッパ製より品質、能力は7掛けだけど、機械の価格は半額以下

 

台湾製の押出機を購入すべき方は、「ヨーロッパ製を買えるような予算はないけど、中国製の品質は不安」という場合です。実機の見学は日本で可能です。(日本でのテスト生産は有償)見学ご希望はこちらからどうぞ。

 

なぜPOLYSTARか

なぜPOLYSTARか

台湾には、同タイプの押出機メーカーが多数あります。一般的に台湾の機械メーカーの技術水準はドングリの背比べといいますか、多少の違いはありますが、ほぼ同じでしょう。
POLYSTARを選ぶ理由を探すとすれば、以下になります。

 

豊富なラインアップ

豊富なラインアップ
 

  • フィルム専用押出機のRepro Flex
  • 粉砕機一体型押出機のRepro-One
  • フィルム専用押出機(工場内 小型タイプ)のRepro-Air
  • フィルム専用押出機(ベタ印刷用 二段式)のRepro-Print
  • 粉砕品用押出機(硬質プラ向け 汎用タイプ)のRepro-Direct


など多種類のラインアップを揃えております。

 

カスタマイズ

POLYSTARは様々なタイプの機種を揃えておりますが、それぞれについて、ユーザーの要望をヒアリングし、最適な設計、デザインを提供します。
 

PPかPEか、あるいは両方か
印刷はあるか、ないか
水分はあるか、ないか
異物はあるか、ないか
スペースはどの広さか
作業者を少なくしたい(省力化)
電気代を安くしたい(省エネモーター)

ほか

POLYSTARはユーザーの要望に最大限お応えする準備ができています。

 

改善

改善

POLYSTARの押出機は進化し続けています。ヨーロッパの機種に比べれば、性能、能力において学ぶ点が数多くあります。POLYSTARは技術開発を常に進めています。
世界各国のユーザーからの機械のフィードバックを基に改善を重ね、その結果としてワールドサプライヤーの地位を確率し、世界103ヵ国、1000台以上の納入を果たしました。改善に終わりはありません。

 

品質保証

品質保証

機械部分の保証は1年、電気部分を半年保証しています。小型の既存部品であれば発行後後3日で到着します。

 

台湾製押出機のワールドサプライヤー

台湾製機械のワールドサプライヤー

POLYSTARはリサイクル機だけをとっても年間120台を世界各国に納め、主要な展示会などで出展しています。
このことには、大きな責任がついて回ることになり、その責任を果たしていないとワールドサプライヤーになることは難しいでしょう。

 

企業体

企業体

他の中小の機械サプライヤーに比べ、企業体として組織的に運営されており、設計、製造、物流、メンテナンス、マーケティングが連携しています。
殆どの台湾機械メーカーは家族経営の延長ですが、POLYSTARはワールドサプライヤーとして、企業体として運営されています。

 

超高級機種である必要はないけど
 

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2018/12/05