ルーダー リサイクル用押出機

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ルーダー リサイクル用押出機

ペレタイザーとは 最新技術搭載の押出機

最新ペレタイズシステム 

POLYSTARの最新ペレタイズシステムは熟練作業者でなくても、安定した生産が可能になるシステムです。

ペレタイザー方式は省力化に有効な水冷式ホットカットを採用。(ストランドも選択可能

ホットカットは回転刃がどのようにダイスに当たるかでペレタイザーのトラブルの発生率が変わります。
POLYSTARの押し出し機はこのトラブルを低減する機能とペレットの形状を安定させる機能を水冷式ホットカットのペレタイザーに付加しています。この大きな特徴を三つご紹介します。

3分でわかるPOLYSTARの最新式ペレタイザーに搭載されている技術の動画

 

POLYSTARのペレタイズシステムの特徴

1.ペレタイズのトラブルを低減するエアシリンダー
2.ペレット形状を安定化させる回転刃の回転数自動制御システム
3.容易な芯出し

 

 

特徴1 エアシリンダー方式

POLYSTARの回転刃は2つのエアシリンダーで均一の圧力で押し付けることができます。これにより、ペレタイザー内のトラブルがかなり減少します。圧力は調整することができるので、樹脂の種類や性状により調節することが可能です。従来の方式だと回転刃をダイスに当てる調整はスキルが必要でしたが、エアシリンダーの採用により、熟練作業者でなくても数字を設定さえすれば作業が可能になりました。
     
回転刃の圧力を均一にできるエアシリンダーシステム

 

特徴2 回転数自動制御システム

スクラップから再生樹脂ペレットを製造する場合、スクラップが常に均一の性状であるとは限りません。すると、ルーダーの先端にあるダイスから溶けた再生樹脂が出てくる量も変動することになります。ダイスの表面を回転している刃は従来方式では一定のスピードで回転していますので、再生樹脂が多く出ているときはペレットのサイズが大きくなります。再生樹脂がダイスから少量しか出ないとペレットのサイズは小さくなります。
この現象をサージングといいます。原因は、ルーダーのシリンダー内の圧力が変動することで、ダイスから出る樹脂の量が変動することに起因しています。
一方で、POLYSTARの回転数自動制御システムは、このサージングの影響を最小限に食い止めるシステムを採用して標準装備としています。それが、回転数自動制御システムです。ダイスの直前にルーダー内部(シリンダー内部)の圧力を計る圧力計が設置されています。この圧力が高いとき(樹脂が多いとき)には回転数を自動で上げます。逆にルーダー内部の圧力が低いとき(樹脂が少ないとき)には回転数を自動で下げます。
こうすることでサージングの影響を最小限にして、ペレットのサイズを均一に保ちます。ペレットのサイズにバラツキがあると販売価格にも影響しますし、顧客によってはクレームの対象になることもあります。

  
均質な粒のペレット

 

特徴3 芯出しが容易

ホットカット方式のペレタイザーは、回転刃が回転するためその芯出しが正確でないとペレットの形状が不安定になったり、トラブルが増加したりします。機械の消耗にも繋がるので、芯出しが容易なシステムは長期的に大変大事な要素になります。

簡単に芯出しが可能

↓上記の、熟練作業者でなくても、安定した生産が可能になるPOLYSTARの最新ペレタイズシステムを搭載した押出機4機種は以下です。※写真をクリックすると各機種の詳細ページに移動できます。

 

1.ペレタイザー Repro-Flex(フィルム用)  

ペレタイザー フィルム専用

フィルムのリサイクルに最適なペレタイザーです。

ペレタイザーRepro-Flexの特徴

  • かさ比重があるフィルムを粉砕・溶融・減容を同時に行うことができます
  • 自動制御の投入:機械の負荷を感知してベルトコンベアが自動制御されています
  • ホットカット方式のペレタイザーを採用して省人化を実現しています(ストランドも選択可)
  • 高いデザイン性が評価されています

 

 ペレタイザー Repro-Flex 仕様

 

仕様

モデル Repro-
Flex65
Repro-
Flex85
Repro-
Flex100
Repro-
Flex120
Repro-
Flex150
Repro-
Flex165
Repro-
Flex180
生產量 80-120
Kg/hr
150-250
kg/hr
300-400
kg/hr
400-600
kg/hr
700-800
kg/hr
850-1000
kg/hr
1000-1200
kg/hr
A
(標準装備)
5250 5950 6600 7550 8550 8800 9100
A
(With all option)
6000 7000 8000 9000 10000 11000 12000
B
(標準装備)
7300 8200 9400 15000 16000 17500 18000
B
(With all option)
10000 12000 12000 15500 16500 18000 19000
C 2900 3100 3200 3400 3500 3600 3700
 

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2.ペレタイザー Repro-One 粉砕機一体型

ペレタイザー 粉砕機一体型

ダンゴや不織布、成形品などを前処理なしで粉砕しながらペレット加工できます

ペレタイザーRepro-Oneの特徴

  • 粉砕機が内蔵されているので、粉砕とペレタイズを同時に行うことが可能です
  • これによりスクラップを投入する前の前処理が不要です(省人、省力化)
  • 粉砕機と押出機が接続されているので、別々で処理するより大幅な省スペースとなります
  • 押出機の負荷を検知して粉砕機が自動制御されていますので、投入が安定します

 

ペレタイザー Repro-One 仕様

モデル Repro-
One65
Repro-
One85
Repro-
One100
Repro-
One120
生產量 50-150
Kg/hr
150-250
Kg/hr
250-350
kg/hr
350-450
Kg/hr
 

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3.ペレタイザーRepro-Direct  万能型

ペレタイザー 万能タイプ

どのような樹脂、どのような形状にも適する万能タイプ

ペレタイザーRepro-Directの特徴

  • 最も汎用性がある万能型ルーダー
  • 粉砕品はスクリューコンベアで供給(省人化)
  • 供給量はレベルセンサーにより自動制御(省力化)
  • どのような樹脂にも対応

 

ペレタイザー Repro-Direct 仕様

モデル

Repro-
Flex65

Repro-
Flex85

Repro-
Flex100

Repro-
Flex120

Repro-
Flex150

Repro-
Flex165

Repro-
Flex180

生產量

80-120
Kg/hr
100~180
kg/hr
200~300
kg/hr
300~450
kg/hr
450~700
kg/hr
700~900
kg/hr
900~1100
kg/hr
 

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4.ペレタイザー Repro-Air  超小型空冷式

ペレタイザー 超小型 空冷式

インフレ工場において、生産ラインの横で再生加工するのに最適な一台

ペレタイザーRepro-Airの特徴

  • 空冷式の採用により大幅に省スペース化を実現
  • 超小型なので、生産現場にも設置可能
  • シリンダーが短く、熱履歴が浅いので劣化が最小限で抑えられる

 

ペレタイザー Repro-Air 仕様

モデル Ripro-Air
生産量 20~50kg/hr
 

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↓POLYSTARの各機種の比較一覧表はこちらからご覧になれます。

   

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2020/04/04

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